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2012/04/29 02:12
月命日なので墓参りへ。
もう半年も経っていることに驚く。
辛い。
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2012/03/31 02:12
画像

E-M5届きました。
ボディのみなので、最速AFは未体験。
というか、主にZUIKO DIGITALを使うので、AF速度はスマートフォンより速い程度なんだけど。
ぜひ次はここの改善を。

EVFは好印象。
現状でも十分だけど、光学ファインダーを完全に代替できるかと言えば否。
でもそれもあと1・2年で達成できそうに思える完成度。

事前のレビューで分かっていたけれど、新採用のセンサーはかなり最新で、わかりやすい高感度をRawで比べると、4倍大きいセンサーの5Dmk3と一段差が付くのはISO12800から(5Dmk3の12800とE-M5の6400が同等)。
今までオリンパスはパナソニック製の古いセンサーを使っていたから、一足飛びに改善されて笑っちゃうレベル。

小さいピッチのセンサーがここまで向上してくると、ニコンがD800を高画素にしてきたのも納得。
とはいえ、高精細な写真を撮ろうと思えば、お高いレンズに手振れはもちろんミラーショックにも注意しないといけないレベルだから、よくいわれるトリミング耐性が高いというのには疑問があるし、縮小前提のオーバーサンプリングとしての用途も、印象としては高級オーディオの段階にはいってきたように思う(オカルトではなくて)。


・センサーは進化が速いから、システムのメインに据えるべきはレンズ。
・センサーに対してレンズは大きければ大きいほどよい。
・レンズの大きさは、利便性を考えると現状一般的なサイズより大きくできない。

なのでセンサーの大きさを抑えて、良いレンズを作ります。

というフォーサーズシステムとしての高画質への方法論が、センサーの進化でようやく実を結ぶ段階にきたけれど、肝心のオリンパスがそこまで持たずに、高画質よりも利便性を重視したマイクロフォーサーズに軸足を移してしまったのが残念。
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2012/02/11 02:12
1日早いけど、母の料理で私が一番好きだったものを、誕生日プレゼントとして姉二人が作ってくれた。
泣かなかったけど泣けた。


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− タイトルなし −

2012/02/08 02:12
オリンパスから、マイクロフォーサーズ規格のフラグシップモデル E-M5発表
スペックとしては、事前の予想通り。
マイクロフォーサーズ機としては、まちがいなくフラグシップ。
E-P3が発表された時に感じた「もう一声頑張れなかったのか」というような感じもない。

ZUIKO DIGITALレンズ群をマウントアダプタ経由で利用した場合に、フォーサーズ機と同等のAF速度で使えるような仕組みが有ったらいいなとは思いつつ、まあ無いだろうなと思ってもいたので、実際なんの工夫もされていなかったことに失望したりもしていない。

PENにEVF内蔵してOMデザインで―という要望をオリンパスに出していた手前購入する予定でいた…のだけれども…。


シグマの発表で色々考えてしまった。
シグマは一年前に約60万円で販売したSD1について、製造方法を改善して20万円程度まで値下げする(正確には同様の性能を有する新型モデル)という発表を行った。
それに伴う社長のコメントがコチラ

以下一部抜粋
すでに現行のSIGMA SD1をお買い上げいただいたお客さまには、大きな期待と決断をもってお求めくださったカメラとまったく同じ仕様の製品が、1年後に大幅な価格改訂のもとで発売されることについて、いかなる理由があろうともご納得いただけるものではないという点についても、重々承知しております。

何よりも、万難排してSIGMA SD1をお買い上げくださったお客さまは、とりわけ当社にとって特別な存在であると認識してまいりました。ですから、そうしたお客さまにわずかでもご不快やご懸念を抱かせる事態を招いたとすれば、それは、当社にとってまさに痛恨の極みであるといえます。


とした上で、40万円相当の自社製品と交換できるサポートプログラムを検討しているという。

3DSの値下げの時も思ったけれど、基本買い物なんてものは詐欺でないなら自己責任で、たとえ直後に値下げされたとしても、その時に買うと決めたのは自分なんだからしょうがない事だ。
とはいえ、早期購入者は普通に考えればその商品群、あるいはメーカーのファンであるから、メーカー側が配慮する姿勢は理解できるし、自分が配慮される立場になれば多少なりとも嬉しく思う。

ではオリンパスはどうなのか―となる。
マイクロフォーサーズ発表以降、フォーサーズシステムとそのユーザーに対する放置っぷりは見事なレベルで、かといって終息宣言するでもなく、本体の開発もレンズの開発も新規では行っておりませんとは言いながら、E-5後継機はあるかもしれないと僅かな期待を煽る。
小型軽量モデルのE-XXX系ユーザーの後継機への期待や需要はマイクロフォーサーズで吸収しますとしながら、ZUIKO DIGITALレンズ群に対するサポートは、マウントアダプタでまあ使えなくも無いという程度にとどまり、到底代替足りえないでいる。

フォーサーズは終息です。
これからはマイクロフォーサーズだけです。
でも終息宣言するメリットないのでメーカーとしては行いません察して下さい。

ということでも個人的にはかまわない。
買い物は自己責任だと思うから。

でもシグマのような、自社ブランドのユーザーに対する真摯さと思える配慮を見てしまうと、ちょっと考えちゃうのも人情だよね―と。

ちなみに私はオリンパスのファンではない。
フォーサーズとZUIKO DIGITALのファンであって、マイクロフォーサーズのファンでもない。
フォーサーズとZUIKO DIGITALが犠牲になっているのに、M.ZUIKO DIGITALレンズ群は不甲斐無いと思っている。
現状発売されているM.ZUIKO DIGITALレンズは、性能が他社比で劣っているなどということは決してない。
むしろ良いほうだと評価しているけれど、いざZUIKO DIGITALレンズ群と比較すると、いわゆるスタンダードクラスでしかない。
ハイグレード、スーパーハイグレードクラスのレンズが無いというのは、フォーサーズユーザーからすると、システムとしての魅力が低い。
スーパーハイグレードクラスのズームレンズは、他社の高級単焦点レンズを上回る性能を誇り、全域単焦点と評される超級レンズだ。
そういった本気のレンズをリリースしないという姿勢も、メーカーのシステムに対する本気度を表す判断材料とした場合、マイクロフォーサーズは短いスパンで本体を刷新することによる買い替え需要や一見さんが対象なのかと思えてしまう。
E-3までの、全力全開前のめりといった熱意が感じられないのも寂しい感じ。

E-M5が欲しくないかと言えば欲しいと思う。
M.ZUIKO DIGITALで使ってみたいレンズは無いけれど、快適性を置いておけばZUIKO DIGITALの性能を一番ひき出せるボディだろうし。
ただ、喜び勇んで予約する、という感じではなくなってしまった。

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2012/01/16 02:12
今年もツアー・ダウンアンダーでシーズン開始。
でも放送されるのは来月…毎年なんでこんなに遅れるのだろう。
編集されてるからいまいちだし。

ツアー・ダウンアンダー2012チームバイクvol.1
この中だとロット・ベリソルのが好き。
でも黒&赤のカラーリングはあまり好きじゃない。
ブレーキがTTバイクみたい。

注目は、
>春にガーミンがリリース予定のパワーメーター搭載ペダル「ヴェクター」
パワーメーターはペダルとかペダル軸に組まれているのが理想的だと思うので、これは気になる。
お高いのだろうけれども…。

>楕円Qリングと真円リングの使用率は半々。
ということで、アメリカのチームがなんとなくでは使わないだろうからそれなりに有用なのかしら。
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2011/12/24 23:20
母の仲間に集まって頂いて、仲間内でのお別れ会をしてもらった。
私が子どもの頃から、我が家に集まって会議という名の飲み会が開催されていており、そういう感じで是非どうぞとお願いしていたので、実に賑やかなものになった。
来年の1月には区、2月には東京、3月には北海道という単位でお別れ会をしてくれるという。
ありがたい思いとともに、母の活動の広さに改めて頭が下がる。

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2011/11/30 02:12
姉に頼まれて、幼稚園帰りの姪をバス停までお出迎え。
完全に不審者。
声をかける前に、姪から走り寄って来てくれたから良かったものの。
叔父ですエヘヘみたいな感じで退散。

それにしても、男の子はバカで元気一杯。
他人の子はアレでも見てて楽しいけど、甥があんな感じに育ったら面倒臭いなあとちょっと思った。


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